Relationship Workshop

どくどくむかしばなし

関係性の「ほんのり毒々しさ」を、
物語とゲームであばくワークショップの世界。

関係性の4毒素を、物語で。
桃太郎・犬・猿・キジの4キャラクターが走るイラスト

About

どくどくむかしばなしとは

関係を壊してしまう "4つの毒素"を、昔話の登場人物になりきって思いきり演じてみる。自分たちのコミュニケーションの癖に気づき、関係を "解毒" する方法を学ぶ、体験型のワークショップゲームです。

こんな経験ありませんか?

  • ついきつい言い方をしてしまい、相手の人格を攻撃していた
  • 指摘されると「でも私のせいじゃない」と言い訳してしまう
  • 「あー、はいはい」と流してしまい、相手が傷ついていた
  • 気まずくなると黙り込んだり、その場を離れてしまう
関係が壊れていくとき、わたしたちは 自分が "毒" を出していることに、たいてい気づいていません見えないものは、扱うことができない——ここに、このゲームの出発点があります。

The 4 Toxins

関係を壊す、4つのパターン。

心理学者 ジョン・ゴットマン博士 が、関係を悪化させる代表的なパターンとして挙げた4つ。 わたしたちはこれを 4毒素 と呼んでいます。

桃太郎(非難)

非難

通称「キレちらかし

相手の人格や性格そのものを攻撃する

なんでできないの?
犬(防御)

防御

通称「ガードガチガチ

言い訳・責任回避・逆ギレで身を守る

だって、私のせいじゃない
猿(侮辱)

侮辱

通称「チクチク態度

見下し・皮肉・嘲笑で相手を下げる

あー、はいはい
キジ(無視・逃避)

無視・逃避

通称「きこえないフリ

対話そのものを拒んで関係を切る

…(黙る/その場を離れる)
大切なのは、4毒素は「振る舞いのパターン」であって、人を分類する性格ラベルではないこと。「あの人は侮辱タイプ」と決めつけるためのものではありません。 誰の中にも、状況によって顔を出すものとして扱います。

How to Play

あえて、毒素を演じきる。

ルールはシンプル。でも、笑いながら本質に届きます。

01

設定と配役

摩擦が起きそうな場面を選び、4人それぞれに「非難・防御・侮辱・無視逃避」の毒素を1つ割り当てます。

POINT|自分が苦手な毒素にあえて挑戦すると、発見が増えます

02

ドクドクな物語をつくる

担当する毒素を全力で出し切り、会話をとことんこじらせます。立派なオチは必要ありません。

POINT|ゴールは「毒素を味わい切ること」

03

上演する

短い即興劇として披露。観客は「どのキャラがどの毒素か」を当てながら楽しみます。

POINT|いちばんドクドクしたチームには、栄えある『ドクデミー賞』が贈られます

ここからが本番

演じたあとの「振り返り」で、学びがぐっと深まります。

  • ・ 演じてみて/見ていて、どう感じた?(感情の共有
  • ・ その毒素は、関係にどんな影響を与えた?(毒素の分析
  • ・ 毒素の奥には、どんな「本当の願い」が隠れていた?
  • ・ では、毒素に代わる関わり方——「解毒」とは?

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